【1日200mlの炭酸水で健康的に!】飲むべき5つの理由とは?

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【1日200mlの炭酸水で健康的に!】飲むべき5つの理由とは?

こんにちは、シュワシュワな炭酸を愛するまさです(*´Д`)

 

炭酸水ってお酒好きな人であれば、ウイスキーや焼酎などでソーダ割りとして使うけど、炭酸水のみで飲むことってなかなかないですよね?

コーラやサイダーなど炭酸のジュースであれば、喉が渇いた時につい飲みたくなりますが糖質を全く含まない、いわゆる無糖炭酸水はとてもじゃないけど飲みたくはないwww

 

しかし!

好き好んでは飲みたくないこの「無糖炭酸水」には、驚くべき効果があるのを知っていますか?

 

そこで今回は、1日コップ1杯(200ml)の炭酸水を飲むことで、健康的な身体作りができることが分かってきたので健康が気になる方は見てみてください(*‘∀‘)

炭酸水の成分

誰もが一度は飲んだことがあるであろうコーラやサイダー・・・めっちゃうまいですよね!w

しかし、コーラやサイダーなどの炭酸飲料は大量の糖が含まれており、ついつい飲みすぎてしまうと肥満や糖尿病につながるリスクがあります。

世界保健機構(WHO)の糖分摂取量の指針案によると成人の場合、1日25gまでとしています。炭酸飲料を例にすると500mlで約50gの糖が含まれているので、1本飲むだけで2日分の糖分を摂取していることになってしまいます。

毎日500mlの炭酸飲料を飲む人であれば、過剰に摂取した糖がどんどん蓄積されて、肥満や糖尿病になるのは時間の問題と言えるでしょう。

一方では最近、無糖の炭酸水が売っていますが、炭酸水の成分は二酸化炭素を水に溶かしたものなので0キロカロリーです。

 

それではこの、無糖の炭酸水にはどんな効果があるのか見ていきましょう。

炭酸水の5つの効果

①疲労回復に期待できる

筋肉が活動すると発生する疲労物質ですが、身体のいたる所に溜まった状態が疲労になります。

炭酸水に含まれる炭酸ガスが、胃腸を刺激し体内に水分が吸収されるので血液量が増え、その結果、尿量も増えるので疲労物質を老廃物として排出することができます。

②腸内環境を整える

炭酸ガスの刺激で、胃腸の血管が刺激を受けて胃の粘膜を活発にしてくれます。炭酸ガスの刺激で、ぜん動運動を行われ、消化活動が活発になり便通の促進につながります。

ぜん動運動とは、便やガスを排出する腸の動きのこと。

また、便秘に悩まされているのでより腸内環境を改善したい!」という方は、炭酸水の中でも硬度の高い炭酸水がオススメです!

詳しくは、腸内環境を整えるなら硬度の高い炭酸水を選ぶべき理由とは?で解説していますので参考にどうぞ!

③肩こりの解消

肩こりの原因で多いのが血行不良によるものです。炭酸水を飲むことで、血中の二酸化炭素濃度が上がるので、酸素の供給が活発になり血行が改善されます。

全身の血流が改善され、血行が良くなれば筋肉中の疲労物質も流され、肩こり解消に期待できるというわけです。

④新陳代謝がアップ

炭酸水を飲むことで肩こり同様、血中の二酸化炭素濃度が上がり血流が改善します。

二酸化炭素濃度が上がると、身体は酸欠状態にあると認識し、少しでも多くの酸素を取り込もうとして酸素の供給が活発になり血流が改善します。

酸素の供給が活発になることで消費するエネルギーが増えるので結果、新陳代謝のアップに期待できます。

⑤ダイエット効果に期待できる

腸内環境を整え便通を促進することは、間接的にダイエットにもつながります。

 

また、直接的な部分でいえば、食事の前に炭酸水を飲むことで炭酸ガスが胃に充満します。胃が膨らむと満腹中枢が刺激され、食欲を抑えてくれるので食べ過ぎる心配がなくなります。

ダイエット目的で炭酸水を飲む場合、温度と飲む量に注意が必要で、300ml以下のキンキンに冷えた炭酸水をを飲んだ場合、逆に食欲を増進させてしまいます。
まさ
まさ

ダイエットで飲む場合、500ml以上で常温の炭酸水を飲むようにしよう!

炭酸水の3つのデメリット

炭酸水は、健康維持をサポートする5つのメリットに効果がありますが、逆にデメリットはないのか?って気になりますよね。

ここでは、炭酸水の飲む量で変わるデメリット・気を付けたいポイントがありますので、その3つを紹介します。

①食欲増進効果がある

上記のダイエット効果で少し触れましたが、炭酸水を飲む量によってダイエット効果にもなるし、逆の食欲増進の効果にもなってしまいます。

太りたくない人には、大きなデメリットとなりますが健康目的で食欲を増進させたい方は、冷えた炭酸水をコップ一杯(200ml)飲むことで食欲増進効果を得られます。

②飲みすぎによる疲労

まず性質の話ですが、『炭酸水は酸性』で『人間の身体は弱アルカリ性』です。

炭酸水を大量に飲むことで、人間の身体は弱アルカリ性⇒酸性に近づいていき、酸性が苦手な筋肉は代謝が悪くなり、疲労の原因となってしまいます。

また、身体が酸性に近づくと免疫力が低下するとされています。

③お腹がゆるくなる

お腹がゆるくなる原因としては、炭酸ガスの刺激で腸を活発化することにあります。

腸を刺激して便通を促進することは、腸内環境を改善したい方とにとっては良い効果です。

しかし、胃腸が弱めの方が炭酸水を飲むとお腹がゆるくなる場合があります。

 まとめ

炭酸水についていかがだったでしょうか?

なんで味のしない炭酸水をお金を出してまで買わなきゃいけないの?

って思うかもしれませんが、お金をかける価値があるというのは分かって頂けたかと思います。

炭酸水は、コンビニやスーパーでも売っていますし、ソーダストリームという自宅で作れるものも出ており気軽に手に入る時代です。

ついつい飲んでしまうコーラやサイダーなどの炭酸飲料を炭酸水に変えるだけで5つのメリットが得られるので、

  • 仕事や運動後の疲労感をなんとかしたい!
  • 便秘を改善したい!
  • デスクワークの肩こりを解消したい!
  • 血行を良くしたい!
  • 無理なく始められるダイエット法が知りたい!

これらの項目に1つでも当てはまる方は、日々の生活に炭酸水を飲むという習慣を取り入れてみてはどうでしょうか?

 

それでは(*‘ω‘ *)

 

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