二日酔いはしじみが効果的!翌朝の頭痛とおさらばできた理由とは?

健康

二日酔いはしじみが効果的!翌朝の頭痛とおさらばできた理由とは?

こんにちは、酒とタバコがやめられないまさです。

 

早速ですが、酒と二日酔いって切っても切れない縁(えん)だと思っていませんか?

ベロベロになるほど飲んだ次の日に、必ずといっていいほど訪れる二日酔い。

酒が好きな私も当然その中の1人であり、翌朝の頭痛・ダルさが起こる二日酔いに悩まされてきました(酒好きにほどほどに飲めよって言われても、それは酷な話ですよねw)

酒好きであれば、二日酔いなんて考えず酒を浴びるように飲みたいと思うものです。

 

しかし、二日酔いを無くせたら、酒を飲むことが今以上に楽しく飲めると思いませんか?

そこで今回は、つらい二日酔いを予防するためのアイテムとして、馴染みのある「しじみ」について解説していきます。

二日酔いには、しじみが良いって言われてるけど実際のところ、しじみの成分を取り入れることで、二日酔いが無くせるのか気になりますよね!

 

私もしじみを取り入れた二日酔いの予防法を実践しましたが、アルコールの摂取量によって

  • ほぼ二日酔いの症状は無く、目覚めがスッキリする
  • 飲みすぎると二日酔いの症状はあるが、重度なものではない

上記のように、二日酔いの症状がほぼ無い~症状があってもかなり軽いものだったので、頭痛やダルさで何もしたくないってくらいのレベルから逃れることができたほどの効果!

私と同じ家庭持ちのサラリーマンの方、もし二日酔いで悩んでいるようであれば、しじみのパワーを試してみませんか?

二日酔いがなくなれば、平日では難しかった休日に子供と一緒に出掛けて楽しい時間を過ごしてみてはどうでしょう。

子供から「パパ、どこも連れてってくれないからつまんない」って言われることがなくなりますよ(^^♪

(お母さんが鬼嫁なら、体調不良でも遊びに連れて行ってくれるような頑張るお父さんもいるとは思いますがw)

 

それでは早速、二日酔いの予防アイテムであるしじみの効果について解説していきます。

この記事でわかること3つのこと

  • しじみが二日酔いに効果がある理由
  • しじみの力は二日酔い予防だけではない!
  • しじみの栄養は素晴らしいがデメリットもある

 

しじみがもつ4つのパワーとは?

そもそもなぜ、二日酔いには『しじみ』が効果的なのか気になりませんか?

なんとなくは、「しじみに含まれる成分が二日酔いに効くんでしょ?」って分かりますが、正直イマイチな部分があると思います。

そこで、健康面でもサポートしてくれるしじみについて、しじみがもつパワーを解説しておきます。

しじみのパワー① オルニチン

「しじみといったらオルニチン」ってイメージする方も多いと思いますが、オルニチンとは遊離アミノ酸と呼ばれるアミノ酸の一種です。

遊離アミノ酸は、タンパク質を構成するアミノ酸に対し、タンパク質を必要としないで細胞や血液中などに蓄えられており、必要な時にすぐ動けるよう全身に存在します。

遊離アミノ酸であるオルニチンの働きとしては、

  1. 肝機能の改善
  2. 成長ホルモンの分泌
  3. 脂肪の分解
  4. 美肌効果

以上の4つがあげられます。

その中で二日酔い予防として注目したいのが、肝機能の改善ですね!

オルニチンによる、肝機能の改善は大きく分けて「アンモニア解毒」と「アルコール代謝」の2つがあるので、こちらの2つを解説します。

1.オルニチンによるアンモニア解毒

肝臓にはオルニチン回路と呼ばれるものがあり、タンパク質を分解する過程で有害物質であるアンモニアが生じます。アンモニアは肝臓のオルニチンと反応し、無害な尿素に変換してくれます。

しかし、肝機能が低下しているとオルニチン回路がうまく機能せず、アンモニアの分解能力が低下します。

その結果、分解できなかったアンモニアの一部は血液中から汗となり、汗からアンモニアが臭が発生してしまうということです。

オルニチンが不足することで汗が臭くなる原因にもなるので、汗臭さが気になるのであればオルニチンを摂取し、オルニチン回路を正常に保つことが臭い対策にもつながります。

2.オルニチンによるアルコールの代謝

アルコールは体内に入ると肝臓で代謝されますが、代謝する際に発生する「アセトアルデヒド」という物質に分解されます。

そしてこのアセトアルデヒドという物質、この物質こそが頭痛やダルさ、吐き気といった二日酔いの症状を引き起こします。

オルニチンは、アルコールの代謝を促してアセトアルデヒドの分解を高めてくれるのです。

しじみのパワー② タウリン

栄養ドリンクのリポビタンDでお馴染みの「タウリン」ですが、タウリンもオルニチンと同様、遊離アミノ酸と呼ばれるアミノ酸の一種です。

リポビタンDでイメージすると、タウリンって疲労回復?って思いがちですが、間違いではありません。

タウリンによって身体の機能を回復することで、間接的に疲労回復へとつなげているからです。

 

気になるタウリンの効果は肝細胞の再生を促進することで、肝臓の機能を正常に戻す働きがあります。

その結果、肝機能の改善につながるわけです。

タウリンは、肝機能の改善の他にも、

  • 血圧を正常に保ち、高血圧の抑制
  • 傷ついた網膜を修復し、視力低下を防ぐ

などの健康面でもサポートしてくれます。

しじみのパワー③ アラニンと亜鉛

アミノ酸である「アラニン」とミネラルの「亜鉛」は、二日酔い予防の1つとして重要な働きをしています。

というのも、たんぱく質(アミノ酸)やビタミン類、亜鉛を中心としたミネラル類は、アルコールの代謝を促進するとともに消費もされます。

つまりは、これらの栄養成分が十分に摂取できていないとアルコールの分解に時間がかかり、二日酔いの症状として残る可能性が出てきます。

二日酔いの予防として、しじみを食べることでアラニンと亜鉛が摂取できるので、アルコール分解の効率を上げ、二日酔いの症状を軽くすることができるというわけです。

ちなみに亜鉛は他にも、

  • ホルモンの合成や分泌の調整
  • 新陳代謝の活性化
  • タンパク質の合成

などの働きがあるので、成長期のお子さん筋肉を付けたい人には必要な栄養素でもあるのです。

しじみのパワー④ 豊富なミネラル

しじみには、必要なアミノ酸以外にミネラルも豊富に含まれているので、二日酔いの予防だけではなく健康面でもかかせない素材です。

亜鉛

⇒必須ミネラルの1つで、酵素の構造を安定させたり、酵素の働きを活性化してくれる。

関係している主な機能としては、

  • 味覚の維持
  • 免疫力を保つ
  • 生殖機能を保つ
  • 肝臓機能の高める

などの健康面を支えてくれる機能です。

鉄分

⇒体内の鉄の約70%が血液中の赤血球をつくっているヘモグロビンとなり(残りは主に肝臓に貯蔵される)、酸素を肺から体のいたるところに運ぶ役割をしています。

鉄分が不足すると赤血球を作る材料がないため、貧血につながるおそれがあります。

そして、貧血になると酸素を十分に運べないので体が酸素不足になり、頭痛や疲労といった症状がでます。

カルシウム

⇒歯や骨を形成するために必要不可欠な栄養素ですが、実は血管などの細胞の活動にも大きな影響を与えているって知っていました?

カルシウムが不足すると骨折の原因となるだけではなく、血圧の上昇や血管の老化を招きやすくなります。

カルシウムが不足した体のちょっとした異変として、

  • 運動してなくても、足がつりやすい
  • もの忘れが多い
  • イライラすることが多い

などの症状が現れ、筋肉活動の低下脳の神経細胞の働きが低下することで起きる症状です。

単純に「運動不足だから~」とか「仕事でのストレスで~」と思いこまず、カルシウム不足で起きている症状ということもありますので、カルシウムの摂取量を見直してみましょう!

ビタミンB12

⇒ビタミンB12の役割は、大きく、

  • 鉄分と同様に、血液にある赤血球ををつくるのにかかせない
  • 脳からの指令を伝える神経を正常に保つ

こちらの2つの役割があります。

ビタミンB12が不足すると、疲れが取れず疲労感が残ったり、めまいがするなどの症状が現れることがあります。

細胞に酸素が十分に届いていないことで起きる疲労感自律神経のみだれから来るめまいなので、これらの症状が現れら、「ビタミンB12が不足しているかも」というのを意識してみましょう。

しじみの成分を無駄なく摂取するなら定番のみそ汁で!

しじみを使った料理といえば、「酒蒸し」や「みそ汁」が思いつきますが、やはり定番のみそ汁がおすすめです。

その理由は、しじみの成分を無駄なく摂取することが出来るのがみそ汁だからです。

性質の話をすると、アミノ酸であるオルニチンやタウリンとミネラルのビタミンB12は、水溶性(水に溶けやすい)の性質です。

なので、みそ汁にすることで、これらのアミノ酸とミネラルの栄養は多少なりとも茹で汁に流れるので、無駄なくしじみの栄養を摂取することができます。

 

ですが、簡単に作れるみそ汁ですが、しじみとなると簡単にはいかずむしろめんどくさいので、その理由と飲むときの注意点についても少し解説します。

理由① 砂抜きがめんどくさい

貝類ならでは」のめんどくさいのが、そう砂抜きです。

砂好きをしっかりやらないと、しじみを噛んだ瞬間の「ジャリッ」って食感(;´Д`)

あの砂の食感は口をゆすぎたくなりますよねw

砂抜きをするにあたって2つのデメリットがあり、

  • しじみ同士を重ならないように並べる
  • 3~5時間ほど塩水に浸ける必要がある

しじみ同士を重ねてしまうと、しじみが吐いた砂を他のしじみが吸ってしまうので、重ならないように並べますが、まずそこがめんどくさい。

そして、砂を完全に吐かせるための時間が3~5時間とかかりすぎる。

時間の効率を考えて、前日の夕飯時に砂抜きにかけ、翌日の夕飯までの長い時間、塩水に浸しても味が落ちてしまうというデリケートなしじみ( 一一)

理由② 身が小さくて食べにくい

しじみはあさりと違って、貝自体が小さいので「身が小さくいので食べにくい!」「めんどくさい!」と感じる方も多いでしょう。

あさり料理でもありますが、酒蒸しという料理。酒蒸しは、身を食べるのが前提となる料理なので、身が小さく食べにくいことがデメリットでもあります。

なので、食べやすさを取るなら酒蒸しより、茹で汁を飲むみそ汁の方が、おすすめですね!

注意点:二日酔いになってからでは効果が薄い!

しじみのみそ汁を飲むときの注意点ですが、それは、二日酔いになってからでは効果が薄く、あまり意味がないということです。

二日酔いといったら、一般的には、晩にアルコールを摂取して翌朝になると頭痛やダルさなどが起きる症状をさしますよね?

ここでいう、二日酔いになってからというのは、翌朝にしじみのみそ汁を飲んでも二日酔いに対する効果は薄いということです。

そもそも、上記で解説したしじみの成分による二日酔い予防は、肝臓の機能を高めて、アルコールの代謝を促してアセトアルデヒドの分解を高めるもの

アルコールを摂取しているタイミングで、しじみのみそ汁を飲めば肝臓の機能を高めて、分解することができる。

しかし、二日酔いになっている時点でみそ汁を飲んでも、肝臓への手助けには間に合っていないので、二日酔い対策としては、あまり意味がないということです。

めんどくさい方はサプリ摂取がおすすめ!

二日酔いの予防、健康面のサポートとして活躍するしじみですが、上記で解説したように、

  • 砂抜きの手間
  • 身が小さく食べにくい

といったデメリットがあり、予防するにはアルコール摂取中にしじみを取り入れる必要があります。

そして、そもそもとして、しじみは「嫌い」って方もいるのではないでしょうか?

あさりは食べられるけど、しじみはちょっと・・・無理」っていうくらい、少し泥っぽくクセのある味が特徴ですよね。

 

なので、手間と時間がかかり、クセのあるしじみを食べたくないという方は手軽に摂取できるサプリでの摂取をおすすめします!

二日酔い予防サプリ「やわたのしじみの力」とは?

サプリといっても何十もの種類があるので、「しじみ」と「二日酔い」に特化した人気のサプリであるにやわたの「しじみの力」 ついて少し紹介します。

やわたのしじみの力は、3つのこだわりがあり、

  1. 通常のしじみよりも約1.5倍の栄養がある質の高いしじみを使用
  2. 新鮮なレバーを粉末化した肝臓エキスを1粒に60mg配合
  3. 質の高いしじみの身も分解し、独自技法で配合した濃厚なエキス

しじみを単に煮詰めてサプリにしたのではなく、「高品質のしじみ」と「二日酔い予防」に特化し、試行錯誤することで生まれた最強の二日酔い予防サプリです。

こだわりの結果、1粒でしじみ約5個分に相当する栄養素を含むことに成功しています。

気になる品質面ですが、素材と製造場所はどちらも国内のものを使用して作られておりサプリメーカーとしても40年以上の実績をつんできているのです。

 

サプリで二日酔い予防をしたい方は、今なら限定で半額+全額返金保証もついている「やわたのしじみの力」を試してみてください!

>>今なら半額しじみの力

それでは(*‘ω‘ *)

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