クラウドバンクの3つの弱点!資産運用を始める前に絶対見よ!

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クラウドバンクの3つの弱点!資産運用を始める前に絶対見よ!

こんにちは、資産運用を始めているまさです。

 

うちのねこ
うちのねこ

ソーシャルレンディングで人気っていわれてるクラウドバンクって、どんな感じなのかなー?

まさ
まさ

クラウドバンクにかぎったことじゃないけど、いくつか弱点はあるから、資産運用を始める前にぜひ見てね!

今回は、人気№1で平均利回りが高く、ほったらかしで1万円から資産運用が始められるソーシャルレンディング『クラウドバンク』のデメリットともいえる弱点とメリットを解説していきます。

クラウドバンクで投資するにあたって失敗しないためにも、ぜひ見ておいてください

特に、

  • クラウドバンクってなに?
  • どれくらい資産が増えるの?
  • 安全なの?
  • メリットは?
  • デメリットは?

資産運用が始められる「ソーシャルレンディング」は気になるけど、なかなか始めるのに一歩が出ない初心者の方はぜひ見るべきです。

それでは早速見ていきましょう。

1.そもそもクラウドバンクとは?

クラウドバンク

ソーシャルレンディングといえば、まず『クラウドバンク』って名前がでるくらい、国内で代表的なソーシャルレンディングの1つです。

しかし、「名前だけは聞いたことあるけど、実際どんなサービスの会社なのか?」って方もいるのではないでしょうか?

簡単ですが、クラウドバンクの特徴について勉強しておきましょう。

 

<クラウドバンクの特徴>
サービス開始年月2013年12月
平均利回り6.99%(※1)
投資金額1万円から
応募総額約783憶(※2)
運用期間の目安2ヶ月~36ヶ月
取引開始までの日数最短3日
元本の実績融資回収率100%
※1・・・ 2019年3月末までの3年間に運用したファンド実績
※2・・・2019年12月現在の累計応募金額
主な特徴として、平均利回りが高く、ほったらかしで1万円という少額から資産運用がスタートできるのが大きなポイントです。

 

クラウドバンクのさらに注目すべきポイントは、上の図のように応募総額が右肩上がりで増えているという実績です。

投資において『安心して資産運用が行える信頼性がある』からこその積み上げてきた実績というのがわかりますね!

2.クラウドバンクの3つの弱点

それでは早速、資産運用を始める前に知っておきたいクラウドバンクの3つの弱点について解説していきます。

最初にふれたように、クラウドバンクにかぎった話ではなく、ソーシャルレンディングだからこその弱点ということでもあります。

弱点①投資期間中は資金が引き出せない

投資の中でも株式投資FXとの違いは「投資期間中は資金が引き出せない」という点です。

株やFXは、トレードの途中でも自分の判断によって資金を決済することができますが、クラウドバンクでは募集ファンドごとに資金の運用期間が決められています。

運用の期間は、ファンドによって異なりますが短いもので3~4ケ月、長いもので1年~1年半程度です。

当然、長く運用すればその分、利息がついて分配金の返ってくる金額も多くなります。しかし、運用期間中は自由に資金が引き出せないことを考えると、余剰資金で投資することが大切です。

まさ
まさ

余剰資金で運用することは、どの投資にもいえることだけどね!

弱点②融資先(ファンド)の情報が開示されていないケースも

クラウドバンクでは、お金を借りたい企業である融資先に関して、すべて企業情報が開示されているわけではないのです。

ですが、融資先が行っているプロジェクトの概要は、クラウドバンクの公式サイトの「ホーム」「ファンド概要」のタブからどのファンドも共通で見ることが可能です。

  • 資金使途
  • 事業計画
  • 目標利回り
  • 営業者

ファンドの情報は口座開設完了で詳しくわかる

下記のような詳しい融資先の情報はクラウドバンクの口座開設を完了させておく必要があります

<口座開設の完了で見れる情報>
  • クラウドバンクとの関係性
  • 事業内容
  • 資本金
  • 創設年
  • 会社略歴
  • 財務情報
  • 担保、保証

個人的な意見としては、口座開設を完了させなくても見れるプロジェクトの概要は、むずかしすぎて正直あんまり頭に入ってこない内容ですw

ですが、口座開設を完了することで見れる財務情報や担保・保証は、

  • 融資先の売上、利益、資産などの会社の規模や経営状況
  • 投資家にとって損失をかぶらないよう保証されているか
  • 事業がどれほどのスケールか

など、自分が投資するうえで、安全で安心できるファンドなのかを判断する材料にもなります。

クラウドバンクでは、融資先であるファンドが多いので、事前に見ておくことでファンド選びがスムーズになりますよ!

\1万円ではじめる資産運用/

クラウドバンク

弱点③元本(投資分)が保証されない

クラウドバンクでの投資は「元本保証がない」ことを頭に入れておく必要があります。

結果としては、2019年6月時点でクラウドバンクにおける貸付先ファンドからの融資元本回収率は100%となっています。しかし、投資先企業の経営状況が今後、悪化することがあれば、その回収率を維持できる保証はありません。

なので、「将来における回収率をお約束するものではない」ので、元本保証がないという点に関しては覚えておきましょう。

上の『口座開設で見られる情報』でもふれた、担保・保証内容はファンドごとに違うので、投資する前によく確認しておくことが重要です。

3.クラウドバンクの5つの大きなメリット

ここまで、クラウドバンクの3つの弱点を紹介してきましたが、今度はクラウドバンクで投資する5つのメリットを解説していきます。

まさ
まさ

正直なところ、クラウドバンクで資産運用を始めるには、これらのメリットはかなりでかい!

メリット①:ほったらかしで投資ができる

クラウドバンクでは、募集中のファンドを選んで、運用期間が終了するまで待つだけなので、ほったらかしで投資ができることが大きなメリットです。

株式投資FXでは、売買のタイミングを見極めるため常に、日々の株価やチャートの値動きをチェックする必要があります。常にチェックするだけでも大変ですが、特にFXでは自信の感情も関係してくるので、勝つためには長年の経験が必要といわれています。

 

クラウドバンクの投資であれば、仕事が忙しく資産運用をする余裕のなかった方でも始めやすく続けやすい投資サービスというのは間違いありません。

メリット②:1万円という少額で投資ができる

クラウドバンクでは、最低投資金額は1万円となっているため、サラリーマンや学生の方でも少額で投資ができる仕組みになっています。

少額でスタートできるので、

  • お試しでこれから投資を始めたい
  • 毎月コツコツと積立投資したい

上記2つのどちらかにあてはまる方にとっては、クラウドバンクでの投資に向いているでしょう。

ソーシャルレンディングという仕組みを少額で経験できますよ!

メリット③:平均利回りが6.99%と高い水準

クラウドバンクで投資するうえで、もう一つ大きなメリットとして、平均利回りが高いということ。

冒頭の「クラウドバンクの特徴」にも記載しましたが、2019年3月末までの3年間に運用したファンドの平均利回りは6.99%です(実績値)

募集中のファンド(2020年1月時点)でみても、目標利回り5~7%台のものを募集しているので、平均利回り6.99%という実績は、うなずける数字です。

銀行は0.001%という絶望的な金利

低金利化が進み2018年以降、国内銀行のほとんどが定期預金の金利は0.001%です。仮に100万円を1年間預けてもたったの10円しか増えない時代。

多くの方が、当たり前のようにもらった給料を銀行に貯金していますよね?しかし、銀行にお金を預けてても増えないってことが十分わかると思います。

一方で、将来の運用実績が保証されているわけではありませんが、クラウドバンクの平均利回りは「6.99%」なので、仮に100万円を投資し、運用することで得られる利息は69,900円です。

 

このようにクラウドバンクは、高利回りにもかかわらず、1万円という少額でほったらかしで投資ができるので、投資初心者向けのサービスでもあるのです。

メリット④:担保・保証付きのファンドが多い

ファンド数が多いクラウドバンクですが、その中でも「担保・保証付き」ファンドの募集が多いのも特徴です。

「担保・保証付き」のメリットは、元本が回収できない時に融資先の事業失敗で返済不可の場合でも、一部、または全額が投資家に返却される可能性があります

もし、担保・保証が付いていないファンドが事業に失敗した場合、投資家にとっては投資分がそのまま損失になってしまいます。

ですが、クラウドバンクは担保・保証の両方がついているファンドや最低でも担保か保証のどちらかは付いているので安全かつ安心に利用できます。

他のソーシャルレンディング事業社でやはり高い利回りのファンドはありますが、担保や保証がついていなく、投資家にとってはリスクが高くなってしまうという印象ですね

メリット⑤:投資家に向け徹底したリスク管理

クラウドバンクは、多くのファンドを取り扱っていますが、投資家がなるべく損失にならないよう、徹底したリスク管理を行っています。

クラウドバンクで資産を増やすため投資したのに、損失をかぶってしまってはクラウドバンクで投資を続ける理由はなくなってしまいますよね?

⑤-1.厳格な審査による見極め

クラウドバンクでは、融資先である企業から融資の申込みがあると、

  • 会社への訪問
  • 代表者面談
  • 財務状況
  • 資金使途の妥当性
  • 担保の確認

などの実地調査を行います。

その融資先の企業について厳格な審査を行い、ちゃんと信用できる企業かを見極めます。さらには、審査を通り、貸付後も決算や信用状況等を適宜モニタリングします。

⑤-2.融資先が返済責任を負う

投資家へのリスク管理の1つとして、融資先の企業が債務を返済することができない場合の保証も十分な体制をとっています。

それは、融資先の企業の代表者も債務の連帯保証人に加えることで、その企業の代表者が返済責任を負う形になっています。

うちのねこ
うちのねこ

融資先としても事業を成功させるために、お金を借りるからリスクはあるってことだね!

 

クラウドバンクでは以上のように、投資家が損失をかぶらないよう、

  1. 信用できる企業のみを募集
  2. 貸付後のモニタリング(決算や信用状況)
  3. 代表者への連帯保証人による返済責任

徹底したリスク管理を行うことで、投資家にとって安心して資産を増やせるサービスとなっています。

4.まとめ

今回は『クラウドバンク』のデメリットともいえる3つの弱点を解説しましたが、いかがだったでしょうか?

最初にふれましたが、3つの弱点はクラウドバンクにかぎったことではなく、ソーシャルレンディングの弱点ともいえます。

ですが、この記事を書きながら改めて思いましたが、5つの大きなメリットには弱点を超えるほどのメリットがクラウドバンクにはありますね!

今の時代、銀行にお金を預けてても、ほぼ増えない時代です。資産を増やすのであればクラウドバンクで資産運用を始めるというのも視野に入れてみはどうでしょうか(^^♪

\1万円ではじめる資産運用/

クラウドバンク

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